習慣の力

スキルアップ

みなさん。こんにちは。いよいよ年度末。たくさんの別れと新たな出会いの季節がやってきます。来年度に向けて心機一転を図ろうと思っている人も多いのではないでしょうか。かくいう私も4月から何か新しいことを始めてみようかと思案しているところです。

とある書店でジェームズ・クリアさんの著作「複利で伸びる1つの習慣」という本を見かけました。
その一説に「毎日1%の努力を続けていれば1年で37倍の効果が出る。毎日1%の改悪があれば結果は0.3%程度である」という印象的なフレーズが出てきたので速攻で購入しました。
元々読書は好きであらゆるジャンルの本を読んで着ました。そんな中心機一転をするのにうってつけのキャッチレーズの本が出ているではありませんか。これは今月中に読んで4月から実践できるように身につけてみようと思わせてくれるような言葉に感銘を受けました。

というのも習慣というのは「根性論」ではありません。数分でもできる小さな事柄の積み重ねがやがてはその人のアイデンティティともなる大きな変化になるというものです。そのためには仕組み化することが大切なんだそうです。確かに仕事でも闇雲にただ仕事をしていても成果は限定されたものになってしまい、部署全体の空気は変わらないで終わることが常々でした。新たな新風を巻き起こすためには小さな積み重ね、つまり習慣を変えることが大切だと本著では書かれています。まだ全部読んだわけではないのでこれ以上は語れませんが。(悔しい!!)

そんなこんなで新年度になり最初の私の大きなお仕事は看護専門学校の1講義を任されたことです。今からどんな構成の授業にしようかと楽しんで構想を練っています。今の若者ってどんな考え方、どんなものの捉え方をするのかなどリサーチするのが楽しいです。看護師になろうとしている人の多くは、「人の役に立ちたい」「患者さんの心に寄り添いたい」などの純粋な心を持っています。私にように「手に職を」という全時代的な人間はもういないのかもしれません。とりあえず任されたからには「絶対に寝かせない(笑)」という目標を掲げて楽しい講義にできたらなと思っています。

もう一つの野望は「小説」を書いて何かの賞に提出しようプロジェクトです。今年の新たな試みの一つです。普段本を読むのが好きでこのページのようにブログに書いてみたり、Instagramに本専用のアカウントを使って世の中に発信したりしていたこともあり、いっそのこと私も書いてみようかなと軽い気持ちから企画を打ち出してみました。とりあえずは4ヶ月くらいは私の書きたい小説に似たような本を読み漁り、基礎を叩き込む。その間に構想を練り練り。そして本格的に小説として筆を持つのは夏頃を計画しています。1年の集大成として何かの賞に応募してみるという壮大な計画です。
正直書けるかどうかもわかりません。しかし看護師として日々いろいろな患者様とそのご家族に向き合う中で目の当たりにする人間ドラマは題材にうってつけだと思いました。
このプロジェクトについては構想を練り上げたときや具体的に書き始めたタイミングでまたブログ記事にしようと思っています。興味のある方は続編をお楽しみに。

私的にダラダラとした文章を書いてしまいましたが、年度の初めの所信表明ということで許していただければ幸いです。

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